2020.2.2_朝日里山そばまつり IN 石岡市
令和2年2月2日(日)に、今回初出店となる「朝日里山そばまつり」に参加してきました。会場は石岡市にある閉校になった小学校を活用し、里山文化を活かした交流、体験型観光施設の朝日里山学校です。
会場には、ほとんどのお客様が茨城県フラワーパークから出ている無料シャトルバスに乗ってきます。シャトルバスが到着すると、どこのブースにも行列が出来て、賑わいます。私達は、スタッフ7人で打ち場とブースに分かれての分担作業です。少数精鋭で臨んだため、多少の行列には慌てずに皆がそれぞれの持ち場をテキパキとこなし、無事に何度かのピークを乗り越えました。
ホッとして時計を見ると、まだ12時30分。その後は、期待虚しくお客様はほとんど訪れず、閑散としていました。今回のメニューは、全て十割そばで、もりそば、かけそば、かも南蛮。おかげ様でかも南蛮は、完売しました。しかし天ぷらそばは、朝からずっと揚げ続けていたため、大量に残りました・・・。でもそのお陰(!?)で、まかないで思う存分天ぶらそばが堪能できました。お汁がじゅわっとしみ込んだかき揚げが最高に美味しくて、何度もお代わりをしているスタツフもいました。
前評判ではけっこう賑わうそばまつりのはずでしたが、今回はちよっぴり控えめなお客様。原因は、どうやら日程を一週間早めて開催したことにあるようでした。来年からは、2月の第1日曜日に開催することが決まっているとのことです。ぜひ来年は、スタツフお勧めの天ぷらそばを味わいに来て下さい。
スタツフの皆様には、前日の準備から片付けまで、朝早くから夕方遅くまで、大変お世話になりました。改めまして感謝申し上げます。
2019_金砂郷でそば栽培 -最高のそばの味に期待-

  1. 畑と種子にこだわる
    久し振りに会の有志を募り、そばの栽培を体験した。折角やるのだから最高のものをということで、会員である氏がそばを栽培していた金砂郷の畑を借り、種は栽培種を生産するための原種を用意するなどこだわった。
    畑は、常陸秋そばの発祥の地である赤土の美味しいそばが穫れると評判の土地10a。土は、小石混じりのやや粘土質の赤土。水はけの良い東斜面であり、昼夜間の温度差が大きく、良質のそばが穫れる条件を満たしている。
  2. 傾斜地での種蒔きに苦戦
    そばを栽培する畑は、さんが前もって耕してくれていたことから、畝を立てて種を蒔き、土をかける作業を行った。
    最初に、種を蒔く畝を作るため、等高線に従って線を引いていった。種蒔きは、種蒔きと土掛けを同時に行える種蒔き機ごんべえを使い、機械が使えない端の部分は手蒔きでカバーした。
    蒔く種の量は、標準の10a当たり5kgを用意。こんべえは、車輪の回転に合わせてベルトに開けられた穴から適量の種が落ちる仕組みであり、車輪が空回りしないように注意して作業を進めた。しかし、傾斜地で滑り易いため機械の安定を図るのに四苦八苦。
  3. 除草、土寄せ、豊作を期待
    種蒔き後は雨が無く、発芽に暫くかかったが、発芽後は順調に成長した。
    除草と土寄せは、草文が20~30cm位の時に管理機を使用して実施。畝間が狭く管理機が入れない所は、手作業で行った。
    順調な成長に期待したが、成長途上で強い雨や風の影響を受け、全面的な倒伏があり、収穫を大きく左右されることとなった。
  4. 刈り取りは手刈りで
    いよいよ収穫の時期。全面的な倒伏や湿害により、途中で立ち枯れになった茎がかなり見られ、実を付けているそばが少ない状況に、今年も不作かと残念な思いのまま手刈り作業を続行。刈り取ったそばは、集めて竹を渡したはざに立てかけ、乾燥させた。
  5. 脱穀―くるり棒と唐箕を使用
    そばの脱穀は、量が少ないことからブルーシートを敷いた上にそば柄を置き、くるり棒を打ちおろして実を落とす昔ながらの方法を採った。実を落とした後は、篩で選別し、更に唐箕を使って充実した実のみを取り出す作業を行い、無事皆の汗の結晶と
    も言える常陸秋そばを収穫できた。
    しかし、豊作の年なら10a当たり100kgを越える収量が、今年は半分にも満たない不作。天候に大きく左右される農業の難しさ、農家の厳しい環境を、今更ながら痛感させられた。収穫した玄そばは、粉に碾き、美味しいそばを打って楽しむこととした。
  6. 今後の取り組みへの期待
    そばの収量を上げるには、様々な工夫と天候に恵まれることが必要であるが、会の理想は自ら使用するそば粉を自ら生産していくことである。その取り組みが実現すれば、耕作放棄地の解消、地域の活性化にも繋がっていくものと期待される。
  7. 事務所周囲にもそばを栽培
    事務所の外周の空きスペースに若干そばを蒔いた。そばの白い花を観賞しながら、栽培地と同様刈り取りを行い、少量ながらそばの収穫を見ている。

(NK)

2019.11.15-17_2019日光そばまつり

  そばつゆにお褒めの言葉

11月15日(金)から17日(日)の3日間、日光だいや川公園で開催された「2019 日光そば祭り」に出店してきました。
毎年、イベント当日の朝6時に現地に集合して、バタバタと準備、開店をしていました。
今年は、前日入りして、準備は万端でした・・・。
初日は平日なので、毎年お客様が少ないのは覚悟していましたが、土日も思ったより出足が伸びず、お客様がいらっしゃるのを首を長くして待っている間に、3日間が過ぎてしまいました。
もちろんお越しいただいたお客様には、常陸秋そばの十割そばの新そばを味わっていただきました。今年は、蕎麦の収穫時期と台風が重なり、被害を受けたところも多かったのですが、幸い収穫できたそばは、香り高い最高の品質に仕上がっていました。味わっていただいた皆様から、「食べた中で、このお店が一番美味しかった」などのお声を頂戴し、中には、「そばつゆが美味しかった」という声もあり、かえしからこだわって作った甲斐があったと、とても感激しました。
準備まで含めると4日間ご協力いただきましたスタッフの皆様に、改めまして感謝申し上げます。ありがとうございました。

2019.11.9-10_常陸秋そばフェスティバル里山フェア 2019

  長蛇の列に一打入魂の対応

11月9日(土)、10日(日)の2日間、常陸太田市の山吹運動公園内で開催された県内最大のそばのイベント「常陸秋そばフェスティバル」に、連続21回となる出店をしてきました。
いばらき蕎麦の会は、会の発足以来茨城のそばの振興をリードする中核的存在として機能しており、このイベントも多様な画から支えてきています。
両日とも絶好のイベント日和となり、特に日曜日はかつて無かった規模の行列が生じ、そば打ちが間に合わない状況となりましたが、全員一丸となり、一打入魂の意識を持って終日適切な対応に努めました。
その結果、2日間で約1,700食を提供でき、そば好きの皆さんに新そばを堪能していただきました。蕎麦の美味しさも扱群で、何店も食べ歩いたお客様からは、会の蕎麦、汁、提供全般を高く評価する声が聞かれました。リピーターも多く、お客様との会話もでき、常陸秋そばと会の魅力が浸透してきていることを実感しました。
NHKや新聞社等の取材にも対応し、台風第19号で被災した地域の復興に、地元で頑張っている姿を示せ、大勢の皆様にも支援していただいていることを感じ、心強く思った次第です。
お忙しい中、準備から本番、片付けまで様々な場面で力を発揮していただきました皆さん、お疲れさまでした。


2019.10.12-14_第16回信州・松本そば祭り

第16回信州・松本そば祭り(10月12、13、14日開催)は、台風19号の接近に伴い、安全を考慮し、開催を中止とさせていただきます。なお10月12日(土)全麺協段位認定大会(Mウィング)、10月13日(日)第13回信州そば打ち名人戦(Mウィング)の開催は、予定通り開催させていただきます。 (第16回信州・松本そば祭り実行委員会)
2019.8.25_棟匠プラントのお客様感謝祭に参加
【開催日時】2018年8月25日(日);10:00~15:30;場所:やすらぎの里公園

  1. 8月25日(日)、常陸大宮市にある「やすらぎの里公園」で開催された棟匠の「お客様感謝祭2019」に、いばらき蕎麦の会の会員5名で参加してきました。

会場は、お食事・工作・体験・川あそび・アトラクションエリアに分かれていて、いばらき蕎麦の会の担当はお食事エリアでの「そば打ち体験」です。12組のお客様にそば打ちを楽しんでいただきました。もっと多くのお客様にそば打ちを楽しんでいただきたかったのですが、来年は、体験方法にもっと工夫が必要なのかもしれません。

お客様は、当然小さなお子さんを連れたご家族連れが多く、テントの中は幼稚園のようなにぎやかさでした。そんな中、棟匠の大工さんには子供たちのために踏み台を製作していただき、これには5名の会員も大喜びでした。味な事をしますね棟匠さん!

この感謝祭の特徴だと思いますが、子供を連れたご家族が多く、ほのぼのとした雰囲気の中、今年も感謝祭は大賑わいでした。

なお、反省点が一つあります、それは持ち込みコンロの具合が悪く、そばを茹でているときに突然消えてしまうことがありました。熟練のOさんがいたために事なきを得ましたが、いなかったらどうなっていたかと思うと、Oさんには感謝してもしきれません。
また、蛇足で恐縮ですが、焼きトウモロコシ、焼きそば、お弁当、Nさん差し入れの和菓子は今年も美味しくいただくことができました。これがあるから感謝祭は楽しいんですよね!ただ、「鮎の塩焼き」と「かき氷」は食べることができませんでした。来年は、食べてみたいものです。いまから来年が楽しみです。

2019.4.6_お花見会を開催

平成31年4月6日(士)に、金砂交流館にご近所の方々をお招きして、お花見会を行いました。
大勢のお客様に、無料で「常陸秋そば」を使用した天ぷらそばを味わっていただきました。
天候には恵まれましたが、肝心の桜の花がちらほらとしか咲いておらず、残念でした。
ご好評をいただき、ぜひ来年は満開の桜の下で、お蕎麦を味わっていただきたいと思います。

2019.1.26-27_「そば大学」を開催
― そばを多面的に学ぶ ―

1月26日(土)、27日(日)の2日間常陸太田市の交流センターふじを中心に「日本そば大学講座第2回東日本支部学舎in常陸太田―茨城のそば文化を学び、そばによる地域振興を考える」を開催しました。そば大学は、主催が全麺協東日本支部、全麺協の後援を受け、いばらき蕎麦の会が主管する形で実施しました。テーマは、全麺協の設立目的の重要な柱である「そばによる地域振興」を採り上げ、具体的な振興方策を探るとともに、茨城のそば文化を紹介しようという意図の下に設定したものです。
そのため、講座は7つを設け、1日目は3講座を行いました。全麺協の中谷信一理事長には、全麺協の歩みとそばによる地域振興についての基調講演をいただきました。地元常陸太田市の武藤範幸農政部長からは、常陸太田市の常陸秋そばの現状と課題について報告を受けました。続いて、当会の野上公雄幹事長が、茨城のそばは縄文時代にまで遡ることや黄門様もそばを打ったこと、足で踏んで作るそば打ちの技法、常陸秋そばが最高の品質を生み出す理由、けんちん蕎麦の由来等を紹介しました。新・西山荘カントリー倶楽部における参加者交流会は、各地から提供された自慢の銘酒を味わい、けんちん蕎麦も堪能し、活発な情報交換が行われるなど、大きな盛り上がりを見せました。
2日目は、筑波大学の林久喜教授が、そばの品種育成と課題、将来展望について講義し、ゲノム選抜など今後の品種育成に革命をもたらすであろう技法に大きな関心が集まりました。次いで、そばによる地域振興の実践として、県内で活躍し、実績を上げている3氏から事例発表を受けました。イワセアグリセンターの菱沼良之常務取締役からは、そばを活かした耕作放棄地対応策が、水府愛農会の和田範政代表取締役からは、そばによる6次産業化への取り組みが、森ファームサービスの森雅美代表取締役からは、10アールのそばから出発し、信頼を高めつつ規模拡大を図り、6次産業化を逸早く達成した経営手法など、即実践に応用できそうな対応策が披露されました。昼食後は、アグネ承風社の朝倉健太郎取締役社長から、刃物の切れ味などそば打ちが興味を持つ刃物の話を伺い、知識を深めることができました。最後は、そば塾彩蕎庵の安田武司塾長のそば打ちと脂質成分の関係を科学的に解明する興味深い講座でした。
今回のそば大学には、他支部からも含め約150名の参加者があり、多彩な講座の内容や交流会の盛り上がり、郷土名物のけんちん蕎麦によるもでなしなどに大好評を博しました。閉校式では、阿部成男支部長から、主管したいばらき蕎麦の会に対して労を労う感謝状が手渡されました。

2019.1.20_日本一のそばを楽しむ会
― 3キロのそば打ちに感嘆 ―

冬のそばのイベントとしてすっかり定着した「日本一のそばを楽しむ会」を、1月20日(日)に常陸太田市交流センターふじで開催しました。19回目となった今回も、常陸太田市と常陸農業協同組合の支援の下に、いばらき蕎麦の会が主管して行う形で実施しました。
今回の構成は、「そばに関する講演」と「匠のそば打ち実演」、「美昧しい郷土そばの提供」の三本立てで行い、大勢のそば好きの期待に応えることができました。講演では、「日本の蕎麦は世界一」と題して、「ソバリエ」の認定を行っている江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長から、室町時代にそば切りが生まれ、江戸時代に大きく発展したそばの歴史をはじめ、けんちん蕎麦やニシン蕎麦などの各地の郷土蕎麦、風味抜群の常陸秋そばの魅力等の紹介があり、参加者は興味津々の態で蕎麦の蘊蓄に聴き入っていました。匠のそば打ちでは、第23代の全日本素人そば打ち名人となったいばらき蕎麦の会の仲山徹幹事が、3キロ玉のそばを打つ妙技を披露しました。普段のそば打ちでは、1・5キロまでが一般的であり、その2倍の大玉を扱うのを見るのは初めてという人が大半であり、丁寧な解説付きのそば打ちを食い入るように見ていました。
その後、昼食には、金砂郷産の常陸秋そばを使用した十割そばを、もりと鴨南蛮の2つのメニューで提供し、参加者から流石に常陸秋そばは美昧しいとお褒めの言葉をいただきました。次回も工夫を凝らして行いますので、ご期待下さい。

2018.11.23-25_日光そば祭り

日光そば祭りに、11月23日(金)~25日(日)の3日間参加してきました。3連休でもあり、お客様が大勢訪れることが期待されました。
会場の日光だいや川公園オートキャンプ場は、キレイに整備されていて、雰囲気がとても良くそば祭りには最高の会場です。一度でいいから、お客さんとして、ゆったりと景色を楽しみながら、食べ歩きをしたいなと思うくらい良いところです。
今回の出店場所は、その会場の中でも一番奥のブースで、少し苦戦しました。場所に関係なく、常陸秋そばの味を求めて食べにきていただけるくらいにならないといけないと、改めて感じた3日間となりました。これからも、常陸秋そばの美昧しさを全国の皆様に知っていただけるよう活動していきたいと思います。スタッフの皆様、これからもよろしくお願いします。

2018.11.10-11_常陸秋そばフェスティバル
ー 概ね好評、若干の改善点も ー

県内最大のそばのイベント「常陸秋そばフェスティバル」が11月10日(土) 、11日(日)の2日間常陸太田市の山吹運動公園内で開催され、大勢のそば好きが集まり、晩秋の一時新そばの魅力を堪能しました。
いばらき蕎麦の会は、会の発足以来茨城のそばの振興をリードする中核的存在として機能しており、このそば祭りを多様な面から支えています。当会では、様々な活動を展開しながら、多くのそば打ち名人、上手の輩出を見てきています。これらの方々が各地で手打ちそばの普及活動に取り組み、力を発揮しています。そばフェスでも、会の関係者が中心となって出店している所がいくつもあり、常陸秋そばフェスティバルを支えているのは、実質的にはいばらき蕎麦の会だと言っても過言ではない状況にあります。こうした会の実績と知名度も幸いして、来客は途絶えることなく、常陸秋そばと会の魅力をPRできました。蕎麦の美昧しさも抜群で、何店も食べ歩いたお害様からは、いばらき蕎麦の会を高く評価する声が聞かれ、疲れも吹き飛ぶような心地良さを感じました。
しかしながら、参加したスタッフの水回しや延し等十割そばを打つ技術には若干の差があり、提供が滞り、お客様を待たせてしまう時間も生じ、結果として提供数は昨年より下回ってしまいました。今後、イベント要員を増やしつつ、そば打ち技術の更なる向上を図る必要性を感じた次第であります。ともあれ、多くの会員の活躍の場が得られ、今後の会の運営の改善に取り組むべきヒントも得られた一大イベントでありました。お忙しい中、準備から片付けまで様々な場面で力を発揮して、来場者にいばらき蕎麦の会の存在感を示していただきました皆さん、大変お疲れさまでした。

2018.10.6-8_第15回松本そば祭り

10月6日(土)~8日(月)の3日間、今年も松本そば祭りに参加してきました。
出店希望者も多く毎回抽選となりますが、一度抽選漏れしただけで、あとは第1回目からずっと参加しています。毎回出店場所が違うので、場所によりお越しいただけるお客様の人数も変わってきます。今回は、お隣が地元信州・松本の「ながわ」というお店で、とうじそばで有名です。朝から長い行列ができ、あっという間に完売してしまう人気店です。
当会の一番人気メニューは、もりそばはもちろんですが、つけ鴨せいろが大人気です。今までは、前日に一枚づつ切り分け、下味を付けておいたのですが、翌日焼くのにも時間がかかり準備が大変でした。今回、ある方の発案により、やり方を少し変えたところ、劇的に作業が早くなり、より柔らかく最高の状態で、お客様に提供することが出来ました。良いアイデアをありがとうございます。副幹事長!!お客様からも、美味しかったよと好評をいただき、感激しました。
松本そば祭りでは、1日に1,000食近くを売り上げるため、朝の準備の時間も早くなります。寝不足のはずなのに、元気にテキパキと動いているパワフルなスタッフの皆さんには、本当に感謝の言葉しかありません。そんな皆さんとともに、次回もぜひ一緒に、松本そば祭りに行きたいと思います。

2018.9.23-24_NAGANO-EXPO-2018-長野そば祭り

9月23日(日)、24日(月)に、2回目となる長野EXPO2018へ参加してきました。
天候には恵まれましたが、お蕎麦を召し上がるお客様には恵まれず、今回は昨年を下回る900食にとどまりました。同じ会場で、橋本徹氏、千原せいじ氏の講演などが催されていましたが、講演終了後に立ち寄って下さるお客様も少なく、期待むなしくという感じでした。
それでも、召し上がっていただいたお客様からは、美味しかったよとの声をいただき、一気に疲れも吹き飛びました。そばはもちろんですが、つゆが美味しかったと褒められるのは、嬉しいです。当会では、かえしから手作りし、イベントの2、3目前にちゃんと厚削りのかつお節でだしを取り、つゆを作ります。2、3日ねかせると、もり汁の味がまろやかに馴染んで来ます。イベント時に最高の状態に仕上がるように作っているので、この美味しさに気付いて貰えると、余計に嬉しくなります。今回も朝早くから頑張ってくれたスタッフのお陰で、無事に乗り切ることが出来ました。ありがとうございました。

2018.8.26_棟匠プラントの感謝祭

棟匠プラントという住宅メーカーの依頼で2018年8月26日(日)、常陸大宮市のやすらぎの里公園にて開催された棟匠プラント主催の感謝祭に参加してきました。担当は、「そば打ち体験コーナー」。12組のご家族にそば打ちを楽しんでいただけましたが、対応が間に合わずそば打ちを楽しんでいただくことができなかったご家族が他にも数組いたことが残念でした。感謝祭に遊びに来られたお客様や棟匠プラントのスタッフは、みなさん感じのいい方ばかりで、参加した5名の会員もそれに刺激され、お客様にそば打ちを楽しんでいただけるよう一生懸命にお世話をさせていただくことができました。棟匠プラントさん、また来年も声をかけてくださいね。