2024年

2024.1.27_第23回 日本一の「常陸秋そば」を楽しむ会のご案内

 

 

 

■■■ 以下【参考】として掲載いたします。

 

2023年

2023.4.10_四本立てで内容充実 日本一の常陸秋そばを満喫【総括

 いばらき蕎麦の会では、3月12日(日)常陸太田市交流センターふじを会場に、22回目となる「日本一の常陸秋そばを楽しむ会」を主催し、皆様にそばを満喫していただきました。

 今回は、これまで長らくイベントの構成として続けてきた「そばに関する講演」、「匠のそば打ち実演」、「美味しい蕎麦昼食」の三本立てに加え、新たに「太田西山高校生のそば打ち実演」を盛り込んだ四本立てで開催し、内容の更なる充実を図りました。

 講演は、「そばは人生を豊かにする」との演題で、会津桐屋の唐橋宏店主(当会の顧問)が行い、様々な事例や体験を基に、そばに取り組んで損は無いとして、そばの魅力や楽しさを縦横に語り、そばへの関心を高めました。

 昼の時間帯を活用した太田西山高校のそば打ち実演では、女性4人の4分交代による大会さながらの打ち方と前日初段に合格した男性のそば打ちが行われ、拍手喝采を浴びました。

 昼食には、会で常陸秋そばの原原種を最高のそばが穫れると評判の赤土で栽培し、会の石臼で丁寧に自家製粉したそば粉を使ったもり蕎麦と鴨南蛮を提供し、大好評を博しました。

 匠のそば打ちでは、福島県桧枝岐の裁ちそば処「滝音」の星清信店主による郷土の伝統的なそばの打ち方である「裁ちそば」の妙枝を、唐橋宏氏の解説付きで興味深く見学できました。

 会では、今後もイベントの内容に工夫を加えながら続けていく予定です。

 

2023.3.31_愛の募金に寄付✨

 先日開催した日本一の常陸秋そばを楽しむ会で、皆さま方からチャリティ募金をしていただきました😊 お蔭さまで、27,366円の寄付金が集まりました。3月22日(水)に、茨城新聞文化福祉事業団に届けましたので、ご報告をさせていただきます。多くの皆さまにご賛同をしていただき、ありがとうございました。

 

2023.3.15_裁ちそばの実演(動画)

 常陸秋そばのPRと参加者の交流・親睦を目的とした 第22回 日本一の「常陸秋そば」を楽しむ会 が令和5年3月12日(日)、「常陸太田市交流センターふじ」で開催されました。今回はその催し物の一つで 裁ちそばの実演 を動画にしてみました。実演者は、福島県桧枝岐 裁ちそば処「滝音」店主 星 清信 さんです。どうぞ そば打ち職人 さん の妙技をご堪能ください。

 なお、裁ちそば実演の解説者は、本会顧問の 唐橋 宏 氏 と 星さんの奥様 です。

 

2023.3.12_日本一の常陸秋そばを楽しむ会を開催しました✨

 3月12日(日)に、22回目となる「日本一の常陸秋そばを楽しむ会」を開催しました✨ 約160名のお客様に、蕎麦三昧の一日を堪能していただきました(^_^)  今回の講演は、当会の顧問でもある会津桐屋の唐橋宏氏に、お願いしました😊 演題は、「そばは人生を豊かにする」です。会津なまりの優しい口調で、これまでの経験談などを交え、楽しいお話に皆さん引き込まれていました😊

 講演の後は、太田西山高校のそば打ち実演です✨ 高校生選手権で敢闘賞の女子4人は、4分交代で1キロのそばを打ち上げます😊 前日に初段位に合格した男子は、1人で1キロのそばを打ち上げます😊 唐橋氏には、解説もお願いして、雰囲気を盛り上げていただきました✨😊✨ 高校生の実演の後は、お待ちかねの裁ちそばの実演です😊 なかなか見ることの出来ない妙技に、会場中が見入っていました。

 

 お楽しみの昼食は、もりそばと鴨なんばんです✨😊✨ 今回使用したそば粉は、原原種から収穫したそばを直前に自家製粉しました😊 そば打ちは、当日の午前5時半から開始です(^_^)  10人が揃って水回しを始めると、そばの香りが部屋中に漂います(*^-^*)  早朝にもかかわらず、誰一人遅れることなく、お客様に美味しいそばを食べていただこうと心を込めて打ち上げました( `ー´)ノ  鴨肉もご満足いただけるように、厚めに仕上げました(^_^)  もちろん鴨なんばんの汁も熱々を味わっていただけるよう準備しました。皆さまから、美味しかったよとのお声を頂戴し、ホッと胸をなでおろしました(*^-^*)  お越しいただきました皆さま、そしてスタッフの皆さまに支えられて、無事に開催することが出来ました。<(_ _)>  ありがとうございました✨😊✨

 

2023.1.28_第22回 日本一の「常陸秋そば」を楽しむ会のご案内

 日本一の常陸秋そばを楽しむ会を令和5年3月12日(日)に開催しますのでご案内いたします。今回は、常陸秋そばの原原種から収穫した極上のそばをご提供いたします。ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越しくださいますようお願い申し上げます。

 ※ 原原種とは、一般栽培用そば種子のおおもとになる種子です。

 

2023.1.17_「第22回 日本一の常陸秋そばを楽しむ会」のご案内

 ただいま募集のチラシを作成しております。出来上がりましたら、詳細なご案内をさせていただきます。

  •  日 程  令和5年3月12日(日) 午前10時 ~ 午後2時
  •  場 所  常陸太田市交流センターふじ

 

2022年

「 第21回 日本一のそばを楽しむ会 」御礼

 コロナ禍の中、「 第21回 日本一のそばを楽しむ会 」へお越しいただき、誠にありがとうございました。

 急なプログラムの変更などもあり、裁ちそばの実演を楽しみにお越しいただいた皆さまには、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

 お客様から貴重なご意見を頂戴し、より一層皆さま方に喜んでいただけるよう努めてまいります。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 

2022.2.25_認定会、日本一のそばを楽しむ会の準備を進めています

 まん延防止重点措置が3月6日(日)まで延長になりました。なかなか新型コロナウイルスが落ち着かず、ハラハラの毎日ですね💦

 もしまん延防止重点措置が再延長になった場合でも、会場の常陸太田市交流センターふじは使用できるそうです。ただその場合には、ロビーでの飲食が出来ませんので、昼食は外に出るか車中になりますので、ご了承下さい。

 日本一のそばを楽しむ会も密にならないように、参加者を限定しています。まん延防止重点措置が再延長の場合には、ロビーでの飲食が出来ませんので、外にテントを設置してそちらで召し上がっていただきます。もりそばと温かいけんちん汁で召し上がっていただく予定です。ぜひ楽しみにしていて下さい✨

 認定会など延期になることはありませんので、本番に向けて練習に励んで下さい。継続は力なりです✨

 認定会も日本一のそばを楽しむ会も準備万端にして、お待ちしております😊

 

第21回 日本一のそばを楽しむ会のご案内

日程:令和4年3月13日(日) 場所:常陸太田市交流センターふじ

 毎年1月に開催しておりましたが、今年は春の暖かな3月に「第21回 日本一のそばを楽しむ会」を開催する運びになりました。

 講演は「永山塾」主宰の永山寛康氏をお迎えして、「蕎麦、そば、ソバの楽しき人生」と題してご講話頂きます。そば打ち実演は、福島県の桧枝岐で裁ちそば処「滝音」を営む星清信氏をお迎えして、本場の裁ちそばの打ち方をご披露頂きます。そして今回は、マジシャン山田氏によるマジックショーもご覧頂きます。昼食には、2種類の常陸秋そばを味わっていただきます。

 今回は、新型コロナウイルスのオミクロン株が収束していない中での開催となりますので、会場が300名の定員の所を、半分の150名での募集とさせていただきます。お早目のお申し込みをお待ちしております。

 なお、会員の皆さまには併せて郵送にてご案内させていただきます。

 

2021年

2021.1.26_「日本一のそばを楽しむ会」は、中止になりました。

 コロナ感染拡大を受けまして、今年の「日本一のそばを楽しむ会」は、中止とさせていただきます。

 毎年お越しいただいておりました皆さま方には、大変申し訳なく思っております。来年は、皆さま方に安心して楽しんでいただけるような会にしたいと、今から思案しております。一年お待たせしてしまいますが、来年ご参加いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

2020年

【参考】「第20回 日本一のそばを楽しむ会」について(2020.1.20;更新)
   ※ このイベントは、終了しました。

  1. 開催日:令和2年1月19日(日)10:00~14:00 先着300名 観覧者募集中!
  2. 開催場所:〒313-0213 茨城県常陸太田市町田町163−1 常陸太田市水府総合センターきらめき
  3. 講演:【昔の蕎麦は、なぜ美味しかったのか
    蕎麦研究家 日本蕎麦保存会会長 片山虎之介にお越しいただき、昔の蕎麦と今の蕎麦についてご講演いただきます。
  4. 実演:匠のそば打ち実演と解説
    全日本素人そば打ち名人第4代川上正義氏、第6代河原井雄一氏、第23代仲山徹氏によるそば打ちの実演をご覧いたきます。
  5. 郷土そばの味わい、昼食には打ちたての常陸秋そばを堪能することができます。
    ※常陸秋そばを使用した美味しい蕎麦を2種類ご提供いたします。
  6. 2019/11/21_赤土町にて「新そばを収穫することが出来ました」
    8月に種を蒔き、生育状況が遅く、台風などもあり、本当に収穫できるのか心配しましたが、無事に収穫することが出来ました。
    収穫量は、なんとか2袋出来ました。

    今回のそば栽培にあたりまして、畑を貸していただいた会員の関廣一さんには、大変お世話になりました。
    私たちが作業をしたのは、種まき、中耕、そして収穫、脱穀とほんの一部です。
    畑を耕したり、草むしりをしたりなど、大変な作業は、関さんのご家族にお世話を掛けっぱなしで、申し訳ない気持ちと有り難い気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
    常陸秋そば発祥の地、赤土で育てた蕎麦は、本当に貴重なものです。
    私達だけで食べてしまうのは、もったいないので、1月19日に開催予定の「日本一のそばを楽しむ会」で、お越しいただいたお客様に味わっていただきます。
    ぜひ、食べにお越しください。
  7. 極上の常陸秋そばをじっくり楽しみたい方、ご興味のある方もぜひこのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。
  8. その他:常陸太田市産の常陸秋そばやそば道具類を会場にて販売いたします。
  9. 申し込み締め切りは2020年1月14日(火)まで

 

【参考】「第20回 日本一のそばを楽しむ会」
   ※ このイベントは、終了しました。

 

2019年

【参考】「第19回 日本一のそばを楽しむ会」
   ※ このイベントは、終了しました。

 

2018年

【参考】「第18回 日本一のそばを楽しむ会」
   ※ このイベントは、終了しました。