2021.1.12_全麺協からの要請に従いまして、1月23日(土)、1月24日(日)に開催予定の初段位二段位三段位認定会は、緊急事態宣言、外出自粛が解除になるまで、延期とさせていただきます。詳細につきまして、受験予定者に郵送にてお知らせいたします。

 

2021.1.12_全麺協からの要請に従いまして、いばらき蕎麦の会で実施している全てのそば練習会は、外出自粛制限が解除されるまでの間は、1月13日(水)の練習会より、お休みとなります。

 

全麺協、全麺協首都圏支部より、新型コロナウィルス感染の急拡大下における対応についての文書が出されました。
 広域的に複数の会員が集まって行う段位認定会や研修会、そば打ち教室、各種そばのイベントなど感染者の発生につながりかねない事業、行事は、緊急事態宣言の解除や不要不急の外出の自粛要請が無くなるまでの間、行わないという対策をとることになりました。

 

                                                    令和3年1月10日

 全麺協首都圏支部会員各位

全麺協首都圏支部

支部長 安 井 良 博

新型コロナウイルス感染の急拡大下における対応について

 新春の候、会員の皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 日頃は、全麺協首都圏支部の各種事業や組織運営に格別のご協力をいただき、深く感謝申し上げます。

 皆様ご承知のように、首都圏の各県では、新型コロナウイルスの感染者が連日最多を更新し続けるなど、感染の連鎖が発生している極めて厳しい状況にあります。

 こうした状況を受けて、1月8日から2月7日までの期間、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県を対象に、国から新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令され、今後緊急事態の発出を要請する県が増えることも予想されています。

 このような中、1月8日付で中谷信一全麺協理事長から「現コロナ情勢下における全麺協の運営方針について(第3報)」が出され、緊急事態宣言の発令された首都圏内の地域における事業、行事については自粛するとの意思表示がありました。

 このため、首都圏支部としては、理事長通知や感染拡大を食い止め減少傾向に転じさせるという国、各都県の強い要請に従った適切な対応が必要であると考え、執行役員会を開き今後の対策を検討いたしました。

 その結果、感染拡大防止に協力し、関係者の安全確保を図っていく観点から、広域的に複数の会員が集まって行う段位認定会や研修会、そば打ち教室、各種そばのイベントなど感染者の発生につながりかねない事業、行事は、緊急事態宣言の解除や不要不急の外出の自粛要請が無くなるまでの間、行わないようにしようという結論に至りました。

 具体的な対応は、各会員団体の自主的な判断に任せることとなりますが、会員の開催事業、行事からコロナ感染者を発生させないよう、慎重な対応をお願い致します。

 なお、やむを得ず開催する場合には、全麺協のwithコロナでのそば道段位認定会開催ガイドラインを参考にして、感染防止対策に万全を期すようお願い致します。

 コロナの感染拡大は、しばらく続くと見込まれるところから、コロナに感染しないよう、拡大させないよう十分ご留意の上、各会員団体の事業展開に工夫して取り組んでいただくこと、本部、支部、会員間の円滑な情報交換を行い適切に対応することにより、そばを通した社会経済の発展に貢献し、全麺協の存在感を高められるよう、特段のご配慮をお願い申し上げます。

● 全麺協 中谷理事長の文書につきましては、下記をクリックしてご覧ください。

20210108中谷理事長文 (1)

 

 

皆の創意工夫と参画で
withコロナでの各種活動を盛り上げていきましょう


いばらき蕎麦の会の会員の皆様、新年おめでとうございます。

 昨年は、新型コロナウイルスが世界的に蔓延し、国内でも大都市を中心に全国に拡大したことにより、様々な社会経済活動に極めて大きな影響が出ました。

 そば関係でも、大小のそば祭りが軒並み中止となり、全麺協の会員団体も大幅な活動の縮小を余儀なくされました。

 こうした状況に適切に対応していくために、全麺協では「withコロナでの(一社)全麺協そば道段位認定会開催ガイドライン」を設定して、適切な対応を求めたところであります。

 当会では、このガイドラインに示された各事項に沿って対応することを基本に、会員やそば関係者が新型コロナウイルスに感染しないよう、感染拡大を起こさないよう、細心の注意を払って各種活動を展開してまいりました。

 しかしながら、信州松本や日光、常陸秋そばフェスティバル等長年出店を続けてきた大規模そば祭りが中止となったこと、「日本一のそばを楽しむ会」も中止とせざるを得なかったことなどにより、会の実力を一般に披露する場や活動の資金を獲得する機会が無くなり、大きな影響を受けました。

 これらに対応しつつ会の活動を低下させないようにするために、様々な経費の節減に努めるとともに、会員向けのそば打ち練習会の充実、そばの栽培体験、金砂交流館を活用したミニそば祭りの開催、そば打ち道具類の展示販売施設の開設、JA常陸と連携した常陸秋そばや会のPR等を行って参りました。

 また、今後年度末までの期間には、1月のそば道段位認定会の開催、2月の全麺協地方審査員審査技術講習会の開催を計画しております。

 今後は、会員の皆がいばらき蕎麦の会に入っていて良かったと感じられるようにするために、更に会の活動の充実を目指した施策を展開したいと考えております。 例えば、現在のそば打ちは、江戸流の打ち方に収斂してしまった観がありますが、そばに関する文化や歴史を知ってそばの幅を広めるために、今伝承しないと消えてしまうような各地の伝統的な打ち方の研修、更科や各種の変わりそばの打ち方、そばの茹で方やそばつゆの作り方の研修、そばの栽培からそば店の開業という6次産業化の実現に向けた研修、会員の交流会の実施等を企画していく考えであります。

 これらの各種事業の円滑な展開を図っていくためには、会の幹事等の役員ばかりでなく、会員の一人ひとりが会の各種活動に積極的に参画して、口も出し、汗もかくという関係を築いていくことが大切であります。

 新型コロナウイルスは、非常事態の宣言が出されるような状況にあり、当分の間終息しないと見込まれますので、暫くコロナを前提とした対応をせざるを得ないと思いますが、このような時だからこそ会の対応、その基礎となる会員の皆様の知恵と力が試されるのではないかと考えております。

 いばらき蕎麦の会の会員の皆様、会の様々な活動に参画して力を発揮し、全麺協の「そば道」で目指している「仲間づくり」、「地域づくり」、「自分づくり」を効果的に行い、充実した人生を送っていこうではありませんか。

 今年が皆様にとって充実した年となりますようお祈り申し上げ、会への主体的な参画をお待ち申し上げます。

  令和3年1月1日

                          いばらき蕎麦の会

会長 人 見 實 徳

 

そば文化の発展を目指して

 「いばらき蕎麦の会」は、平成11年の創設で、茨城県内外に約300名の会員を擁する全国最大のそば好き集団です。会では、皆で蕎麦を楽しみ、そば文化の発展に寄与することをメインテーマに掲げています。そのためには、そばの川上から川下まで、そばに関するあらゆることをやってみる必要があります。

 そこで、会では、昧、香り抜群で品質日本一とも賞されている「常陸秋そば」を、栽培し、製粉し、そばを打ち、汁を作り、美味し<食べたり、多くの人との交流を活発にしたりするために、様々な事業に取り組んでいます。

 例を上げますと、
(1)そば打ちの技術を高める各種講習会の開催、
(2)
全国各地のそばのイベン卜への出店、
(3)「日本一のそばを楽しむ会」や全麺協の「段位認定会」の開催、
(4)福祉施設等への慰問そば打ち、
(5)ソバの花観賞会、
(6)美昧しい蕎麦の食べ歩きバスツアー、
(7)高校生へのそば打ち指導、
(8)地元とのそばを通した交流会
等であります。

 こうした過程を通して、そば好きの多くの方を集め、行政や各種団体、そば関連業者等と連携を強め、耕作放棄地対策やそばを活用した地域の魅力増進、手打ちそばの普及に取り組み、そば文化の発展に寄与しようとしています。これらの長年にわたる活動実績が高<評価され、常陸秋そばのPRと地域の振興に功績があったとして、平成28年には「茨城県表彰」を受けています。

 幕末に設立され全国一の規模と内容を誇った水戸藩の藩校「弘道館」の設立の趣旨を記した弘道館記には、「衆思を集め群力を宣べ」とありますが、同様に「いばらき蕎麦の会」でも、会員の皆様の知恵と力を合わせて、そば文化の発展と地域の活性化に繋がるような各種事業を展開していきます。

 また、全国各地のそばの愛好団体が結集して設立した一般社団法人「全麺協」では、そば打ちに取り組む過程を、
(1)自分を高めていく「自分づくり」、
(2)同好の士と協調してやっていく「仲間づくり」、
(3)
地域の魅力づくりや活性化に貢献してい<「地域づくり」
として捉え、「そば道」という概念で提唱しています。この「そば道」を皆で歩むことで、自らを高めるとともに各地のそば仲間との交流を深め、その過程を通して、そば文化の発展や社会貢献にもつなげていくことができます。

 そばに関心のあるあなたも、「いばらき蕎麦の会」に入って、皆さんと一緒にそばを幅広く楽しみ、自分の世界を広げてみませんか!!(NK)

「常陸秋そば」情報

常陸秋そば(常陸太田市)
2020.11.24_茨城の『常陸秋そば』特集(茨城県)
2019_茨城県内各地の秋そばまつり情報(一般社団法人茨城県観光物産協会)
玄そばの最高峰といわれる香り高い「常陸秋そば」(茨城県営業戦略部販売流通課)Part-1
玄そば最高峰との呼び声高きブランド蕎麦 常陸秋そば(茨城県営業戦略部販売流通課)Part-2
常陸秋そば(公益社団法人 茨城県農林振興公社)
特産種苗【特集 ソバ】NO.10/2011.3(公益財団法人 日本特産農作物種苗協会)
※「常陸秋そば」を支える種子の生産と新たな栽培技術の導入(49頁)
「常陸秋そば」の故郷 常陸太田の物語(常陸太田市)
常陸秋そば(一般社団法人 常陸太田市観光物産協会)

 


一般社団法人 常陸太田市観光物産協会推薦「金砂音頭」をお楽しみください。

更新履歴

更新日 曜日 更新箇所 更新内容
2020.6.20 (土) メニュー 「研修会のお申し込み」追加
2019.12.14 (土) メニュー 「SnapShot」追加、(「そば料理いろいろ」削除)
2019.10.3 (木) ホームページ 更新履歴追加
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