【重要】いばらき蕎麦の会会員の皆様へ

「そば打ち練習会」における新型コロナウイルス感染拡大防止のための
当面の対応について

 いばらき蕎麦の会では、新型コロナウイルス感染拡大防止のために取られてきた県境をまたいだ外出の自粛要請が解除され、休止していた各種活動が始まったことを受け、感染の防止に万全を期しつつ「そば打ち練習会」を再開することと致しました。
 なお、新型コロナウイルスに感染しない、感染を拡大しないようにするために、当分の間は以下のような対応をさせていただきます。
 会員の皆様には、何かとご不便をお掛けして申し訳ありませんが、緊急避難的な特別の対応ですので、ご理解の上、ご参加、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

1 開始時期  7月1日(水)から実施
2 実施時刻  1組目 8時30分~10時00分
3 募集人数  1組  8名(ただし、2組目がある場合16名)
      ※ 人数が定員に達した場合のみ、10時30分から2組目を実施。
4 申し込み方法(つぎの①、又は②で行って下さい)
 ①  いばらき蕎麦の会のホームページを開き、「研修会のお申込み」の所から「水曜日のそば打ち練習会」をクリックして、必要な事項を記入して会に送信する。(内容を確認して、受講可能と決定した場合には、会からその旨返信します。)
 ②  電話で必要事項を話して申し込む。
 ③  完全予約制とします。
   ※ 予約をしないで来ても入れません。事前に何月何日と予約して下さい。

5 当日の対応
 ①  開始の時間の15分前から入場できます。
   ※ 早く来過ぎた場合には、車の中等でお待ちください
 ②  必ずマスクを着用して下さい。(熱中症にはご注意ください。)
 ③  履物は、各自持参したものを使用して下さい。
 ④  熱中症予防対策のために、各自飲み物を持参して下さい。
   ※ 途中体調が悪くなった場合には、無理をしないで休んで下さい。
 ⑤  玄関で、体温の測定をします。
   (37.3℃以上ある場合は、参加できません。)
 ⑥  手の消毒をしていただきます。
 ⑦  所定の料金を支払っていただきます。
 ⑧  水道で手をしっかり洗って下さい。 
 ⑨  道具類等の準備をし、そば打ちができるようにしていただきます。
 ⑩  そば打ちを行いますが、練習者は、指導者からの口頭による指導を受けながらそばを打ち、わからないところは質問して疑問点を解明していって下さい。
 ⑪  指導者は、練習者の道具類や打っているそばには一切手を触れません。
   ※ 従来のように練習者の道具を使ってそばを打つやり方を見せて指導する方法は採らず、言葉やしぐさのみでの指導を行います。
 ⑫  換気は、窓等を開けて行います。必要に応じエアコンを使用します。
 ⑬  打ったそばや打ち粉、出たごみ等は、すべて持ち帰っていただきます
 ⑭  参加者が一堂に会してそばを食べる昼食交流会は行いません
 ⑮  トイレを使用した場合には、必ず手の消毒をして下さい。
 ⑯  1組目で使用した共用の道具類の消毒と換気を行います。
 ⑰  終了しましたら、流れ解散とします。

 

そば文化の発展を目指して

 「いばらき蕎麦の会」は、平成11年の創設で、茨城県内外に約300名の会員を擁する全国最大のそば好き集団です。会では、皆で蕎麦を楽しみ、そば文化の発展に寄与することをメインテーマに掲げています。そのためには、そばの川上から川下まで、そばに関するあらゆることをやってみる必要があります。

 そこで、会では、昧、香り抜群で品質日本一とも賞されている「常陸秋そば」を、栽培し、製粉し、そばを打ち、汁を作り、美味し<食べたり、多くの人との交流を活発にしたりするために、様々な事業に取り組んでいます。

 例を上げますと、
(1)そば打ちの技術を高める各種講習会の開催、
(2)
全国各地のそばのイベン卜への出店、
(3)「日本一のそばを楽しむ会」や全麺協の「段位認定会」の開催、
(4)福祉施設等への慰問そば打ち、
(5)ソバの花観賞会、
(6)美昧しい蕎麦の食べ歩きバスツアー、
(7)高校生へのそば打ち指導、
(8)地元とのそばを通した交流会
等であります。

 こうした過程を通して、そば好きの多くの方を集め、行政や各種団体、そば関連業者等と連携を強め、耕作放棄地対策やそばを活用した地域の魅力増進、手打ちそばの普及に取り組み、そば文化の発展に寄与しようとしています。これらの長年にわたる活動実績が高<評価され、常陸秋そばのPRと地域の振興に功績があったとして、平成28年には「茨城県表彰」を受けています。

 幕末に設立され全国一の規模と内容を誇った水戸藩の藩校「弘道館」の設立の趣旨を記した弘道館記には、「衆思を集め群力を宣べ」とありますが、同様に「いばらき蕎麦の会」でも、会員の皆様の知恵と力を合わせて、そば文化の発展と地域の活性化に繋がるような各種事業を展開していきます。

 また、全国各地のそばの愛好団体が結集して設立した一般社団法人「全麺協」では、そば打ちに取り組む過程を、
(1)自分を高めていく「自分づくり」、
(2)同好の士と協調してやっていく「仲間づくり」、
(3)
地域の魅力づくりや活性化に貢献してい<「地域づくり」
として捉え、「そば道」という概念で提唱しています。この「そば道」を皆で歩むことで、自らを高めるとともに各地のそば仲間との交流を深め、その過程を通して、そば文化の発展や社会貢献にもつなげていくことができます。

 そばに関心のあるあなたも、「いばらき蕎麦の会」に入って、皆さんと一緒にそばを幅広く楽しみ、自分の世界を広げてみませんか!!(NK)

「常陸秋そば」情報

常陸秋そば(常陸太田市)
2019.11.20_茨城の『常陸秋そば』特集(茨城県)
2019_茨城県内各地の秋そばまつり情報(一般社団法人茨城県観光物産協会)
玄そばの最高峰といわれる香り高い「常陸秋そば」(茨城県営業戦略部販売流通課)Part-1
玄そば最高峰との呼び声高きブランド蕎麦 常陸秋そば(茨城県営業戦略部販売流通課)Part-2
常陸秋そば(公益社団法人 茨城県農林振興公社)
特産種苗【特集 ソバ】NO.10/2011.3(公益財団法人 日本特産農作物種苗協会)
※「常陸秋そば」を支える種子の生産と新たな栽培技術の導入(49頁)
「常陸秋そば」の故郷 常陸太田の物語(常陸太田市)
常陸秋そば(一般社団法人 常陸太田市観光物産協会)

 


一般社団法人 常陸太田市観光物産協会推薦「金砂音頭」をお楽しみください。

更新履歴

更新日 曜日 更新箇所 更新内容
2020.6.20 (土) メニュー 「研修会のお申し込み」追加
2019.12.14 (土) メニュー 「SnapShot」追加、(「そば料理いろいろ」削除)
2019.10.3 (木) ホームページ 更新履歴追加
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