2021.2.22_ そば練習会を再開します!!

2月23日(火)より茨城県の緊急事態宣言が解除されますので、3月からそば練習会を再開します。感染症対策はしっかり行いながら、万全の対策で臨みたいと思いますので、皆さまご協力をお願いします。

 

2021.2.13_ 認定会の開催日が決定しました(速報)

 本日の幹事会におきまして、延期になっていました認定会の日程が決定しましたので、お知らせします。

 日程  初段位二段位認定会  令和3年4月10日(土) 

     三段位認定会     令和3年4月11日(日)

 会場  かなさ笑楽校体育館

 受験予定者の方には、月曜日以降に郵送にて、受験の意思確認書をお送りしますので確認をお願いします。

 

2021.2.12_  そば練習会のお休みの継続について  

全麺協からの要請に従いまして、いばらき蕎麦の会で実施している全てのそば練習会は、外出自粛制限が解除されるまでの間は、引き続きお休みとなります。

 

全麺協、全麺協首都圏支部より、新型コロナウィルス感染の急拡大下における対応についての文書が出されました。
 広域的に複数の会員が集まって行う段位認定会や研修会、そば打ち教室、各種そばのイベントなど感染者の発生につながりかねない事業、行事は、緊急事態宣言の解除や不要不急の外出の自粛要請が無くなるまでの間、行わないという対策をとることになりました。

 

                                                    令和3年1月10日

 全麺協首都圏支部会員各位

全麺協首都圏支部

支部長 安 井 良 博

新型コロナウイルス感染の急拡大下における対応について

 新春の候、会員の皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 日頃は、全麺協首都圏支部の各種事業や組織運営に格別のご協力をいただき、深く感謝申し上げます。

 皆様ご承知のように、首都圏の各県では、新型コロナウイルスの感染者が連日最多を更新し続けるなど、感染の連鎖が発生している極めて厳しい状況にあります。

 こうした状況を受けて、1月8日から2月7日までの期間、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県を対象に、国から新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令され、今後緊急事態の発出を要請する県が増えることも予想されています。

 このような中、1月8日付で中谷信一全麺協理事長から「現コロナ情勢下における全麺協の運営方針について(第3報)」が出され、緊急事態宣言の発令された首都圏内の地域における事業、行事については自粛するとの意思表示がありました。

 このため、首都圏支部としては、理事長通知や感染拡大を食い止め減少傾向に転じさせるという国、各都県の強い要請に従った適切な対応が必要であると考え、執行役員会を開き今後の対策を検討いたしました。

 その結果、感染拡大防止に協力し、関係者の安全確保を図っていく観点から、広域的に複数の会員が集まって行う段位認定会や研修会、そば打ち教室、各種そばのイベントなど感染者の発生につながりかねない事業、行事は、緊急事態宣言の解除や不要不急の外出の自粛要請が無くなるまでの間、行わないようにしようという結論に至りました。

 具体的な対応は、各会員団体の自主的な判断に任せることとなりますが、会員の開催事業、行事からコロナ感染者を発生させないよう、慎重な対応をお願い致します。

 なお、やむを得ず開催する場合には、全麺協のwithコロナでのそば道段位認定会開催ガイドラインを参考にして、感染防止対策に万全を期すようお願い致します。

 コロナの感染拡大は、しばらく続くと見込まれるところから、コロナに感染しないよう、拡大させないよう十分ご留意の上、各会員団体の事業展開に工夫して取り組んでいただくこと、本部、支部、会員間の円滑な情報交換を行い適切に対応することにより、そばを通した社会経済の発展に貢献し、全麺協の存在感を高められるよう、特段のご配慮をお願い申し上げます。

● 全麺協 中谷理事長の文書につきましては、下記をクリックしてご覧ください。

20210108中谷理事長文 (1)

そば文化の発展を目指して

 「いばらき蕎麦の会」は、平成11年の創設で、茨城県内外に約300名の会員を擁する全国最大のそば好き集団です。会では、皆で蕎麦を楽しみ、そば文化の発展に寄与することをメインテーマに掲げています。そのためには、そばの川上から川下まで、そばに関するあらゆることをやってみる必要があります。

 そこで、会では、昧、香り抜群で品質日本一とも賞されている「常陸秋そば」を、栽培し、製粉し、そばを打ち、汁を作り、美味し<食べたり、多くの人との交流を活発にしたりするために、様々な事業に取り組んでいます。

 例を上げますと、
(1)そば打ちの技術を高める各種講習会の開催、
(2)
全国各地のそばのイベン卜への出店、
(3)「日本一のそばを楽しむ会」や全麺協の「段位認定会」の開催、
(4)福祉施設等への慰問そば打ち、
(5)ソバの花観賞会、
(6)美昧しい蕎麦の食べ歩きバスツアー、
(7)高校生へのそば打ち指導、
(8)地元とのそばを通した交流会
等であります。

 こうした過程を通して、そば好きの多くの方を集め、行政や各種団体、そば関連業者等と連携を強め、耕作放棄地対策やそばを活用した地域の魅力増進、手打ちそばの普及に取り組み、そば文化の発展に寄与しようとしています。これらの長年にわたる活動実績が高<評価され、常陸秋そばのPRと地域の振興に功績があったとして、平成28年には「茨城県表彰」を受けています。

 幕末に設立され全国一の規模と内容を誇った水戸藩の藩校「弘道館」の設立の趣旨を記した弘道館記には、「衆思を集め群力を宣べ」とありますが、同様に「いばらき蕎麦の会」でも、会員の皆様の知恵と力を合わせて、そば文化の発展と地域の活性化に繋がるような各種事業を展開していきます。

 また、全国各地のそばの愛好団体が結集して設立した一般社団法人「全麺協」では、そば打ちに取り組む過程を、
(1)自分を高めていく「自分づくり」、
(2)同好の士と協調してやっていく「仲間づくり」、
(3)
地域の魅力づくりや活性化に貢献してい<「地域づくり」
として捉え、「そば道」という概念で提唱しています。この「そば道」を皆で歩むことで、自らを高めるとともに各地のそば仲間との交流を深め、その過程を通して、そば文化の発展や社会貢献にもつなげていくことができます。

 そばに関心のあるあなたも、「いばらき蕎麦の会」に入って、皆さんと一緒にそばを幅広く楽しみ、自分の世界を広げてみませんか!!(NK)

「常陸秋そば」情報

常陸秋そば(常陸太田市)
2020.11.24_茨城の『常陸秋そば』特集(茨城県)
2019_茨城県内各地の秋そばまつり情報(一般社団法人茨城県観光物産協会)
玄そばの最高峰といわれる香り高い「常陸秋そば」(茨城県営業戦略部販売流通課)Part-1
玄そば最高峰との呼び声高きブランド蕎麦 常陸秋そば(茨城県営業戦略部販売流通課)Part-2
常陸秋そば(公益社団法人 茨城県農林振興公社)
特産種苗【特集 ソバ】NO.10/2011.3(公益財団法人 日本特産農作物種苗協会)
※「常陸秋そば」を支える種子の生産と新たな栽培技術の導入(49頁)
「常陸秋そば」の故郷 常陸太田の物語(常陸太田市)
常陸秋そば(一般社団法人 常陸太田市観光物産協会)

 


一般社団法人 常陸太田市観光物産協会推薦「金砂音頭」をお楽しみください。

更新履歴

更新日 曜日 更新箇所 更新内容
2020.6.20 (土) メニュー 「研修会のお申し込み」追加
2019.12.14 (土) メニュー 「SnapShot」追加、(「そば料理いろいろ」削除)
2019.10.3 (木) ホームページ 更新履歴追加
PAGE TOP
MENU